まことさんのやってみるブログ

兵庫県尼崎市在住の五十歳台おっさんの、やってみたこと・続けていることの記録です。当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

【西宮から北九州まで歩いてみる】5日目(2026年5月24日);岡山県倉敷→広島県福山(約45km)

何日にも分けて、間を空けて、継ぎ足し継ぎ足しで遠くの目的地まで歩いて行ってみよう、という『歩き継ぎ旅』。今回は、兵庫県西宮から、九州上陸を目指して、歩き継いでみます。企画説明とこれまでの歩き継ぎ旅の記録は以下になります、よろしければ。

 

先日5月24日、尼崎の家を朝早くに出て、朝7時半ごろ倉敷駅に着いて、歩き継ぎ旅リスタート。雲多めの晴れ、照ったり陰ったり。初夏の気配。

 

まずは駅から南へ歩いて、倉敷の美観地区へ。『江戸時代から残る白壁の蔵屋敷と洋風建築が調和した美しい町並み』。テーマパークみたい。朝早いので観光客はごく少なく、写真撮りながらのんびりと散策。

 

幹線道路まで戻って、8時半頃から西へ、例によってゆっくりジョギングで進み始める。ほどなくで国道2号線に乗る。車優先の道路で、見どころもないうえ、歩行者はちょくちょく、軽く迂回させられたり登り下りを強いられたり。理不尽だ、という気になるけど世の中そんなもんだ。

 

日がかげっている間は多少過ごしやすいけど、照ると走る意欲を削がれる暑さ、汗だくになる。10時頃、もういいやとジョギング終了、歩きで進む。コンビニで缶チューハイ買って飲む。うまし。

 

途中で国道2号線から外れて少し回り道、12時半ごろ笠岡市のカブトガニ博物館へ立ち寄る。クモなんかに近い仲間の、『生きている化石』。当地は国内では数少ないカブトガニの生息地。上から見るとつるんとした甲羅しか見えないけど、裏から見ると手足がうじゃうじゃしてて、エイリアンの幼生みたい、ちょっと気持ち悪い。

 

午後1時半ごろ出発、笠岡市街へ向かう。晴れ間が多くなってきたし気温も上がってくるし、暑い暑い。2時過ぎ、笠岡の高速艇乗り場へ差し掛かる。テレビバラエティー番組『水曜どうでしょう』で、大泉洋さん一行がここから高速艇に乗って白石島へ向かってたはず。案外こじんまり。

 

さらに西進するうちに、広島県入り。だいぶ遠くまで歩いてきたもんだ。しかしここから100キロあるのか広島市。広いな広島県。

 

さらに歩き続けて、夕方4時半ごろ、東福山駅に着、この日の行程終了に。顔や手足が日焼けした。

 

すでに長時間歩くのはしんどい暑さ。先を急ぐ旅でもなし、夏が過ぎ秋になって涼しくなるまで、歩き継ぎ旅は中断するつもりです。次回は尾道の街を散策できそう、ちょっと楽しみ。